『葬送のフリーレン』第5話感想! 戦士シュタルクが遂に登場!!
広告
皆さま、こんにちは。先週に引き続き、『葬送のフリーレン』第5話の感想を語っていこうと思います。今回はAパートとBパートで話が分かれているので、感想も分けたいと思います。
Aパート:死者の幻影
その人物が大切に思っている死者の幻影を見せて捕食を企む魔物、幻影鬼が登場しました。しかも記憶まで利用して騙そうとするのですから、フェルンの言う通り残酷極まりないですね。
フェルンの場合はハイターが、フリーレンの場合は勇者ヒンメルに化けてきました。ヒンメルの言葉が非常にいいですね~。ややこしいことは言わず、ただ「撃て」とだけ告げる。顔だけではない、心のイケメンっぷりがよく表れていました。
今回は違いましたが、フリーレンもフェルンもすでに旅立ってしまった大切な人と魂の眠る地で再会できるといいですね。
Bパート:紅鏡竜
魔法使いであるフリーレンとフェルンだけでは倒すのに手を焼く紅鏡竜を討伐すべく、戦士シュタルクを勧誘するという話でした。
今回は良い話というよりは、シュタルクの情けない泣き顔が印象に残りましたね。まるで『鬼滅の刃』の善逸を彷彿とさせる泣き顔でした。表情を変えないフリーレンらとあまりにも対照的だったので、余計笑っちゃいました。
臆病者で戦う勇気のないシュタルク。フリーレンは彼を戦える奴だと言いましたが、果たしてシュタルクはどういう決断をするのでしょうか。その答えは来週に持ち込しとなります。
さて、今回は以上となります。この感じだと、1話で原作の2話を消化していくという方式を取るのでしょうか。なんにせよ、来週も楽しみですね。
![]()