『葬送のフリーレン』がついに発行部数1000万部の大台へ! 思った以上に売れててびっくらこいたわ
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皆さま、こんにちは。今日は『葬送のフリーレン』のめでたいニュースを発見したので、その喜びを記事にしようと思います。
なんと、2023年9月時点で『葬送のフリーレン』の発行部数が1000万部を突破しました~!! 凄い! おめでとうございます!!
ん? 『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』と比べれば大したことないだって? いやいや、そんなことはありませんよ。さては、1000万部という数字がどれだけ凄いか分かってませんね? いいでしょう、この僕が教えて差し上げましょう!!
まず、直近でブレイクした『推しの子』のデータを見てみましょう。『推しの子』はアニメ放送前に単行本11巻まで発売されており、発行部数は約450万部。発行部数を巻数で割ると、約41万部となります。
続いてアニメ放送後。驚異的なブレイクを果たした『推しの子』はグングンと発行部数を伸ばし、単行本12巻の時点で、発行部数はなんと約1200万部。発行部数を巻数で割ると、約100万部となるのです。
⇚ebook Japan 【推しの子】第一巻
一方、『葬送のフリーレン』はというと……。
アニメ放送前に単行本10巻まで発売されており、発行部数は約1000万部。単行本を巻数で割ると、約100万部になります。
もうお分かりでしょう。アニメ放送前でまだまだ知名度の低い『葬送のフリーレン』は、あれだけ話題になった『推しの子』とすでに同レベルで売れているのです!
正直、これはファンである僕も驚きを隠せませんね。知る人ぞ知る名作だと勝手に思い込んでいたのはどうやら間違いだったようです。
さて、今回は以上です。アニメ放送前にもかかわらず、すでに圧倒的な数字を誇る『葬送のフリーレン』。まだ読んだことがないという方はぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか。今から読んでおけば古参ぶれるぞ!