おすすめマイナー漫画①『ヒナのままじゃだめですか?』リアリティのある小学生描写が面白い
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皆さま、こんにちは。今回は、
記念すべき1作品目は『ヒナのままじゃだめですか?』です!

Twitter Xをやっている方はもしかしたらすでにご存知かもしれません。
まあともかく、結構面白かったので、早速紹介していきますよ!
あらすじ
小学5年生のひなには誰にも言えない秘密があった。それは、
まだコドモ?もうオトナ?
作品の魅力
①女の子たちが可愛い
まず外せない要素はやはりこれでしょう。あらすじにもある通り、主人公はひなという小学5年生の女子であり、当然メインで出てくるキャラは同い年の女子が多いです。色々な小学生が出てくるのですが、彼女たちがめちゃくちゃ可愛いんですよ! なんかこう書くと犯罪臭がするかも
とはいえ、可愛い可愛いと言葉で言っても、伝わりにくいと思います。そこで、参考画像をいくつか用意しましたので、ぜひご覧になってください。


他にも様々な可愛い女の子が登場します。ちょっと胸の大きいツインテールの女の子、色黒でボーイッシュな短髪女子、何も知らないアホの子……。きっと誰かはあなたの心に刺さることでしょう!
②思春期特有の心理描写にリアリティがある
しかしですね、ただ見た目が可愛いだけではありません。本作品『ヒナのままじゃだめですか?』はキャラの内面もしっかりと可愛いのです。
例えば、主人公のひな。彼女には幼馴染である男の子大地がいて、小さい頃は二人でよく遊んでいました。
しかし、成長していくにつれて性差が現れていき、心情にも変化が出てきます。大地は気恥ずかしさからひなを遠ざけるようになり、今まで通り仲良くしたいと考えていたひなは自身が女子であることを恨むようになります。
皆さまも少なからずこういう経験あるんじゃないでしょうか。昔は性別なんて気にせず遊んでいたのに段々と壁ができ始め、しまいには話さなくなってしまうなんてことが。
僕にももちろんあります。だからこそ、「あ~勿体ないことしちまったな~」なんて今はちょっとだけ後悔してます。嘘です、めっちゃ後悔してます。
ひなだけでなく、他のキャラにも思春期特有の悩みがあります。好意を抱いている男子と仲の良い女子につい嫌な態度を取ってしまうだとか、今まで男のような扱いを受けていたせいで普通の女子のように振る舞えなくなる子だとか。
そんな悩みを抱いているので、本作『ヒナのままじゃだめですか?』は様々なキャラ同士の衝突があります。自分では処理しきれない問題に押しつぶされ、それが溢れ出して他人に当たってしまうのです。
最後に
ただし、中にはこのように考える人もいるかもしれません。「こいつらは何を小さなことでは悩んでいるんだ」「大人はもっと辛い問題に対処しなきゃならないんだぞ」
確かにそうかもしれません。大人から見てみれば、彼女たちの悩みなんて馬鹿馬鹿しくて仕方がないと思うのも無理はないでしょう。
でも、思い出してください。僕たちは最初から大人だったでしょうか。今から考えればくだらないことでも、そういう悩みを抱え、向き合い、自分なりに解決していく。そうして、今の自分ができあがったのではないでしょうか。
なので、この漫画を読むときにおススメするスタンスは、”親目線”です。彼女たちが悩み、頑張っていく姿を温かな目で見届けてあげましょう。
今回は以上です! こんな調子でどんどん紹介していくつもりなので、どうかよろしくお願いします!
完全初見にわか野郎が『アイドルマスター ミリオンライブ!!』を最終話まで見た感想を語る
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皆さま、こんにちは。今回は、『アイドルマスター ミリオンライブ!!』
前回の記事はこちらになります。
では、まず良かった点から述べていきましょう。
良かった点
キャラが可愛い
やっぱりアイドルもので重要なのはここだと個人的に思っています
本作にはほぼAKB48並にアイドルがいるため、
ちなみに僕が好きなアイドルは、最上静香、七尾百合子、
主要3人組(特に静香ちゃん)のストーリーが良かった
本作は『U149』とは違い、
特に良かったのは最上静香ちゃんでしょうか。
静香ちゃんは、
父親との和解シーンもとても良く、
そんな静香ちゃんと常に前向きな未来ちゃんを見て、
未来ちゃんはメンタルが強すぎて、
気になった点
とはいえ、気になる点が無いこともないです。
桜守歌織、白石紬はなんだったのか
まず最初に謝ります。本当にすみません。
ただ、物語的に考えると、この2人の存在意義がちょっと分からなかったんです。
この2人は最初から765プロにいたわけではありません。
僕は、てっきりこの2人が今後の物語に深く関わってくると思って
確かに未来ちゃんたち以外のキャラよりは出番がありましたが、
これなら他のメンバーと同じように事務所に入っている状態でも良
水着回について
基本的には楽しく見れたのですが、
あ、勘違いしてほしくないのですが、
でも、この回はなんか微妙でした。
というのも、
まあ別にそれでも悪くはないのですが、
こういうワチャワチャした話は結構好きなんですけど、
まとめ
色々惜しい部分もあったものの、
今回は以上です!
『ドラゴンボール超 ブロリー』正直、評判ほど面白くなかった凡作
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皆さま、こんにちは。今回は凄い今さら『ドラゴンボール超 ブロリー』を見た感想を語っていきます。
ちなみに僕はドラゴンボールは結構好きです。最新作の『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』も劇場で見るくらいにはファンです。しかし、原作およびアニメのZや改、GTを見たことはほとんどありません。
ですので、これから否定的な意見を言っていきますが、しょせん何も知らないにわかが言っていること。あまり気にせずに肩の力を抜いて読んでください。
さて、『ドラゴンボール超 ブロリー』は世間的には非常に高い評価を得ています。国内では興行収入40億円を超え、元々人気の高かった敵キャラであるブロリーの登場、さらにはゴジータも映画に出るなどファンサービスに溢れた作品でした。
こんなの面白いに決まってるじゃないですか。そう思い、期待に胸を膨らませながら見たのですが――。
正直、そんなに面白くなかったんですよね。どうしてなのか、自分でも不思議だったのですが、ちょっと考えてみてその理由に思い当たりました。次からは、その理由を語っていきます。
まず、皆さまはこういう言葉を聞いたことはありますか?
「こういうのでいいんだよ、こういうので」という言葉を。元ネタは孤独のグルメですが、現在は、変に捻ることなく消費者の期待に完璧に応えた作品に使われることが多い言葉です。
いわゆる王道ってやつですね。『ドラゴンボール超 ブロリー』の評価が高いのも、おそらくそういう理由からだと思います。
勘違いしてほしくありませんが、僕も「こういうのでいいんだよ、こういうので」と感じて高評価を下す作品はいっぱいあります。『トップガン マーヴェリック』とか『アルマゲドン』とか。
ただ、僕は本作品からは「こういうのでいいんだよ、こういうので」とは感じず、どこまでも予想通りで期待を超えることはなかったな、と感じてしまいました。
この作品はバトルがほとんどの尺を占める映画です。まあみんながドラゴンボールに求めているものはバトルなのでそれはいいのですが、どうも単調さが拭えなかったのです。
悟空やベジータは超サイヤ人、超サイヤ人ゴッドといったふうに、ブロリーが強くなっていくにつれて上位互換の変身形態を繰り出しながら戦っていきました。
僕はこの点がまず引っかかりました。悪いわけではありません。僕だって少しずつ変身しながら戦っていく悟空達を妄想したことが何度もありますから。
ただ、思ったよりもこの戦闘が長いんですよね。ここは前座みたいなものなので、ぶっちゃけ「さっさと本気出してくれないかな………」と思ってしまいました。
あとは、戦闘に工夫が見受けられなかったことです。確かにドラゴンボールの戦闘はパンチ、キック、エネルギー破などを組み合わせたごく単純なものではあります。しかし、だからこそ飽きさせないような工夫が必要だと思います。
映画なので、戦闘シーン自体はとてもよく動いていました。それでも、どこかで見たことのある戦闘シーンばかりで、イマイチ予想を超えるものがなく、ワクワクしませんでした。
まとめ
かなり主観的な感想なので、あまり共感できないと思います。しかし、元々感想というのはそういうものなのです。ですので、あまり叩かないでください。
今回は以上となります!
おすすめマイナー漫画紹介を始めます!! 読んでほしいものがあったらリクエストどうぞ!!
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皆さま、こんにちは。今回は前々から「やろう、やろう」と思いつつも、いざやるとなるとなんとなく億劫でやってこなかった、ある”企画”を始めることを宣言します!
その名も『おすすめマイナー漫画紹介』です!!
いやね、僕は思ったんですよ。このブログってアニメ・漫画紹介ブログって書いてあるけど、よくよく考えたら全然漫画の話してねえ!って。
まあ当然ではあるんですけどね。漫画は基本お金を払わなければ読めません。一応、漫画アプリで無料で最後まで読めることもありますが、大抵は序盤の1、2話と最新話のみ公開のため内容を忘れてしまうことが多いです。
一方、アニメはタダで見られる上、大体は1クールである程度の区切りがつくために評価がしやすいわけです。
僕が大富豪だったらバンバン漫画買えるから問題ないんですけど、そうじゃないからなー。お金欲しい。
それは脇に置いておくとして。漫画を紹介するのはいいけど、じゃあなんでマイナー漫画に限定するのかって話もしましょうか。その話をするためには、僕の悲しき過去を語る必要があります。
昔、僕は漫画アプリでとある漫画を読んでいました。それは女子高生が主役のギャグ漫画で、毎回笑うくらい面白かったんです。
しかし、悲劇は起こりました。いつものようにその漫画を読もうとしたら、なんとその話で最終回になってしまい、打ち切りになってしまったのです。
僕は酷く悲しみました。あの時、漫画を買っていたらこんな結末にはならなかったかもしれない。しかし、後悔先に立たず。一応、打ち切りが決まってから全巻買いましたが、特に意味のない行為だと分かっていました。
まあ、その漫画はなぜか連載再開されることになって、アニメ化、ドラマ化もしたんだけど。ちなみに『女子高生の無駄遣い』の話です。
つまり何が言いたいのかっていうと、あまり世間から認知されていない作品は、たとえ面白くても打ち切りになる可能性があるってことです。まだまだ続きが読みたいのに、そんな悲しい結末になってほしくない。
だからここで紹介することで、僕が好きな漫画の読者を増やしたいのです。読む人が増えれば、僕以上にハマって漫画を買う人だって現れるかもしれません。そうなれば、もしかしたら打ち切りになる未来を回避できたり、作者のモチベーションも上がってさらに面白い漫画を描いてくれるかもしれない。
要するに、これは僕自身のためであり、作者さんのためにやっていることではありません。したがって、僕がここで紹介する漫画は、僕自身が本当に面白いと思ったからこそ紹介するのです。決してステマではないことは明言しておきます。まあ依頼なんて来るわけないけど。でも来てくれたらすごく嬉しい。
なお、マイナーかどうかの基準は、僕の完全なる独断と偏見に基づくものです。アニメ化していても紹介する場合もあります。
あと、ぜひ読んで欲しいという作品がありましたら、コメント等でリクエストしてほしいです。ただし、読むかどうかは分かりませんし、読んだとしても面白いと感じなければ紹介はしません。そこは公平に行きたいと思います。
今回は以上です!
『葬送のフリーレン』魔王直下の大魔族、”七崩賢”を解説する!!
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皆さま、こんにちは。今回は『葬送のフリーレン』第7話で出てきた単語『七崩賢』について解説していきます!
なお、単行本11巻までの内容を一部含みます。アニメ勢でも問題なく楽しめるように重大なネタバレはしませんが、一切前情報を入れたくないという方は読まない方がいいです。
まず、『七崩賢』とは魔王直下の大魔族のことです。他の作品で言うと、四天王の立ち位置にいる敵ですね。
名前の通り全部で7人いて、それぞれが高い実力を持っています。ヒンメルたちによって何人かは討伐されましたが、『断頭台のアウラ』のように生き残っている者もいます。
どうやったら『七崩賢』になれる?
これに関しては未だ不明ですが、少なくとも条件はあるようです。
一つ目は、魔力量が多いこと。強さこそが絶対である魔族にとって、魔力量はそれを容易に測れる目安です。魔力量が多ければ強力な魔法を使えるし、長時間戦うこともできます。
二つ目は、人知を超えた魔法を使えること。簡単にいえば、解析も模倣も不可能で抵抗すら許さないほど理不尽な魔法を使えるということです。強さが絶対であり序列となる魔族にとっては、非常に分かりやすい基準と言えるでしょう。
どれくらい強い?
前述の通り『七崩賢』は非常に強力な魔法を使うため、一般人はもちろん、訓練された戦士や魔法使いでは歯が立ちません。
それぞれが化け物レベルの実力を持つヒンメルたちですら、単体で戦えば呆気なく殺されてしまうでしょう。もし出会ってしまったら、『七崩賢』が気まぐれを起こさない限り死は避けられないと考えてください。
まとめ
魔力量が他の魔族と比べて多く、人知を超えた魔法を操る魔王直下の大魔族、それが『七崩賢』です。
第7話では、フリーレンが自分は断頭台のアウラよりも強いと発言していました。僕の解説が正しければまず敵わないはずなのに、これは一体どういうことなのか。その辺りに注目しながら見ていくと、また面白いかもしれません。
今回は以上です。
『ラブライブ! スーパースター!!』2期の失敗はライバルの描写不足のせい
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皆さま、こんにちは。今回は、『ラブライブ! スーパースター!!』2期の話を今さらしようと思います。1期の感想は↓です。
スパスタ2期といえば、キャラの扱いの悪さや曲の弱さ、
とはいえ、そこら辺の話はすでに散々され尽くしているので、
それが、”ライバルの描写不足”です。僕はこれが原因で、
具体的にはどういうことなのか。それを説明するためには2期のラ
ウィーン・マルガレーテ。一度はLiellaを、
一方では、
高い実力を持ちながらもラブライブ大会を見下すウィーン・
やった! かのんたちが勝った! お前たち最高だぜ! 本当に良かった〜……とはなりませんでした。少なくとも、僕は「
もちろん、かのんたちに負けてほしかったわけではありません。
そもそも、ラブライブはバトルものです。相手と競い合い、
バトルものは主人公とライバル、
ウィーンちゃんは歌が上手い、ダンスが上手い、顔が可愛いと、
でも、ただそれだけ。どうしてそんなに凄いのか、
これでは、ただ実力がある性格の悪い人に過ぎません。
一応、ウィーンちゃんの掘り下げ自体は行われたのですが、
色々な大人の事情があったのかもしれませんが、
確かに彼女の事情を事前に知ってしまうと、
ですが、そっちの方が絶対に物語に深みが生まれたはずです。
ところで、皆さんはLiellaにはライバルがもう1グループあ
実は彼女たちは、
ですが、やはり彼女たちもウィーンちゃんとは違った方向で、
そもそも、1期でもサニパの実力はよく分かりませんでした。まあ全国優勝をしたのですから、すごいのは理屈として理解はできます。しかし、歌やダンスが全く披露されなかったため、どれくらいの実力を持っているのかが実感として湧かなかったのです。
当時、この点は結構批判されていました。でも、僕はそこまで絶望してはいませんでした。1期の終わり方からして2期は必ずあるだろうし、そこで今度こそサニパの回し蹴り以外のパフォーマンスが見られるのだろうと思っていました。
まあ結局、そうはならなかったのですが。
2期でも彼女たちの歌とダンスが披露されることはありませんでした。それどころか、まったく描写されることなくウィーンちゃんに敗北。Liellaとの再戦の機会もないまま、3年生のサニパは引退することになってしまいました。
さすがにがっかりしましたよ。確かに前回戦って敗北した強敵が、新たなる強敵のかませ犬になるのはよくあります。でも、それはちゃんと実力の描写が為されているのが前提ですし、そうでないと新しい強敵がどれくらい強いのかが分かりにくくなってしまいます。かませ犬にする予定があったのなら、なおさら1期でしっかりと実力を見せておくべきでした。
ウィーンちゃんの人格描写、サニパの実力描写。スパスタのライバルたちにはそれぞれ描くべきものが描かれておらず、そのせいで全体的な物語が薄くなってしまいました。3期ではこの点をしっかりと補強し、盛り上がれるようなストーリーになることを期待しています。
今回は以上です!
主要キャラたちの名前は覚えたにわかが『アイドルマスター ミリオンライブ!』第2話の感想を語る
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皆さま、こんにちは。今回は『アイドルマスター ミリオンライブ!』第2話の感想を語っていきます。
↑にある通り、今回で1話ごとの感想を書くのは辞めにする予定なので、
あらすじ
アイドルになるため、
次回予告からして不吉な感じがありましたが、
この気持ち、僕にはよく分かる! 分かりすぎて静香ちゃんがしくじり始めたとき思わず目を背けたく
しかし、
他に気になった点としては、アイドルが35人いるってところです
あとは翼ちゃんのキャラがちょっと分かった気がします。
一方でかなり優しい子なようです。
今回は以上となります。2話は王道ゆえの面白さを十全に発揮した
次の記事はこちらになります。最終回までの総括的な感想が書かれています。
